一匹に、一つだけ。
その言葉に出会ったとき、私たちはずっと探していたものが見つかった気がしました。
革を、もっと深く
EMMAAURAは、牛革のバッグからはじまりました。 使うほどに手に馴染み、傷やシワさえも愛おしくなる。 そんな「育てる革」の面白さを、ずっとお届けしてきました。
その中で、少しずつ出会ってきたのがガルーシャです。 一匹の魚からしか取れない革。 同じ模様は、二つとない革。
牛革とはまったく違う時間の流れ方をするこの革に、 私たちはもう一つの物語があると感じました。
それが、GALA by EMMAAURAです。
なぜ、黒なのか
EMMAAURAのブラウンが「時間をかけて育てる」色だとしたら、 GALAの黒は「もとから完成されている」色。
研磨するほどに増していくガルーシャ本来の艶は、 黒の中でこそ、いちばん静かに輝きます。
派手さではなく、強さを。 流行ではなく、確かさを。
そんな一枚を選ぶ人のための、もう一つのブランドです。
一匹に、一つだけ
ガルーシャの中心には、スターマークと呼ばれる模様があります。 これは一匹につき一つしか現れない、天然の証。 同じ配置は、二つとありません。
大量生産ができないからこそ、 仕入れも、なめしも、研磨も、染色も、縫製も。 どの工程にも、職人の手と時間がかかっています。
私たちがGALAでお届けしたいのは、 「他の人と被らないものが欲しい」人へ、 量産品にはない一点物の存在感です。
これから
まずはスティングレイから。 そしてこれから、パイソンやクロコダイルなど、 エキゾチックレザーの世界を少しずつ広げていく予定です。
派手な広告や過剰な包装にコストをかけるのではなく、 素材と職人技そのものに向き合う。
それは、EMMAAURAで大切にしてきたことと、変わりません。
一匹に、一つだけ。 その革を、あなたの手に。